1年間ありがとうございました

師走に入り、毎日があわただしく過ぎていきます。菱和園のホームページもリニューアルしてから初めての年越しを迎えます。まだまだ改善しなければいけない箇所は多々あるかと思います。にもかかわらず、たくさんの方々に菱和園ホームページに訪問いただき、とても感謝しております。1年間ありがとうございました。2022年も何卒よろしくお願い申し上げます。

2021年の締めくくりに、

日本茶を自由に楽しんでいただきたい』という気持ちを込めて、 お伝えします。

通常、日本茶を飲む時は湯呑みを使って、紅茶を飲む時はティーカップを使いますよね。でも、ティーカップと湯呑みって何が違うのでしょうか?

大きな違いは『取っ手』があるか無いか。これは、お茶を淹れるお湯の温度の違いによるものです。

 紅茶100°近い熱湯で淹れますが、日本茶は煎茶の場合70~80度くらいで入れます。(茶葉の種類によって違いますが…)

そのため、紅茶は容器を直に持たないよう取っ手が付いて、湯呑はお湯の温度が確認できるよう取っ手が付いていないようです。

 湯呑は陶器で作られているものが多いですよね。いろいろな手触りを楽しめるから、と言う理由もあるのかもしれません。 

いずれにせよ、どちらの茶器を使っても、お茶を愉しむなら、ティーカップに緑茶!だってよいのでは。自分のスタイルで、その日の気分で、お茶の種類や茶器を選んでみてください。

それでは、よいお年をお迎えください。